食材宅配サービス比較ランキング!

食材宅配系

 Oisix(おいしっくす)
・東日本大震災前の国の基準に基づいての検査を実施
・青果・乳製品・卵・鮮魚・精肉の放射性物質を出荷前に毎日検査
・赤ちゃんと小さい子供の商品300アイテムは放射能高精度検査
・「おいしっくすくらぶ」入会期間限定で2ヶ月基本送料無料
お試しセットは、こだわりの食材13品1,980円送料無料
 らでぃっしゅぼーや
・インターネットからのトライアル申込みで2,000円分+さらに本入会で5,000円分7,000円分ポイントプレゼント!
放射性物質に関して昨年9月に国の暫定規制値の10分の1の自主規制地を設けて運用をしていたが、この3月よりさらに厳しい自主規制地に改定 ・第三者機関で東北関東地域の農産物の放射性物質検査を行っている
・妊娠中や1歳未満の子供がいる家庭を対象に最大12ヶ月間配送料無料
 大地を守る会
980円のお試しセットは、はじめて利用する時だけ!
・子育て世代の要望にお応えした放射能不検出の安心野菜セット
・毎日の入荷検品時に、全生産者・全品目別にスクリーニング検査
 東都生活協同組合
ワンコイン500円お試しセット(送料無料)
・東都生協所有の残留放射能測定器で取扱商品の残留放射能自主検査
 パルシステム
・インターネットで加入申し込みすると期間限定でパルシステムポイント500ポイントプレゼントキャンペーン
放射能対策は自主基準を設定し自主検査をさらに拡大させている
・「顔の見える関係」を大切に関東近郊約127万世帯の暮らしに貢献
・育児・子育ての不安もしっかりサポート
 コープデリ
・今なら資料請求でお試しサンプルプレゼント!
・農産物などから国の暫定規制値を超える放射性物質が検出された場合、当該自治体の当該作物の供給を停止
 おうちCO-OP
・今なら資料請求でお試しサンプルプレゼント!
・農産物などから国の暫定規制値を超える放射性物質が検出された場合、当該自治体の当該作物の供給を停止

献立レシピ付き食材系

 夕食ネット
初回限定!お試し半額キャンペーン初回注文に限り10日分のご注文まで全品半額!
・専属栄養士が献立を考えている
・夕食食材宅配サービスのヨシケイが運営
・配達料無料
 ベネッセアンファミーユ
GW明けメニュー早期注文キャンペーン
・毎日届ける前に放射線量の自主検査を実施している。
・妊娠期、離乳食期、幼児期の子供の年齢に合せて食卓をサポート
・栄養バランスアップ食材と簡単レシピ
・レシピ付き食材宅配

ネットスーパー系

 サミットネットスーパー
・「午前便」がスタート
新規会員登録&お試しセット購入で1,000円分クーポンプレゼント
・エリアショップから直送してるので品切れや配送便の不足が出にくい
 らでぃっしゅローソン
・らでぃっしゅぼーやの安心な商品とコンビニのローソン商品が買える便利なネットスーパー
・入会金は不要で登録するだけで買い物できる
・届け日、時間帯が選べる

産地・市場系

 築地市場ドットコム
・有名料理人の目と舌に鍛えられた築地市場の素材をお客様のお手元にお届け
・日本でも最高水準の食材
 無農薬野菜のミレー
・はじめましての感謝の気持ちを込めての特別価格で、2,400円相当のところ⇒1,500円(税・送料別)
・顔の見える野菜しか扱わない
・朝獲れた野菜をその日中に発送
・お手頃価格を実現
 【全農】JAタウン
・もっと近くに美味しいニッポン
・各産地で育まれた農産物や特産品をインターネットを通じて直接お届け

【放射性物質】

去年の3月11日に発生した東日本大震災にて被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

東日本大震災の地震と津波の影響で、福島第一原子力発電所の電源喪失が原因で水素爆発が起きました。

原発から上空に漏れた放射性物質の総放出量は東京電力発表の推計値77万テラベクレル。海に流れた方は東京電力発表の実測値で4,720兆ベクレルとなっています。数字が大きすぎて怖いです。

国際放射線防護委員会(ICRP)も、「1年1ミリシーベルトまでは、個別、具体的な利益を示さなくても良い」としていますが、口から体内に取り入れる飲食物に含まれている放射性物質で内部被曝量を増やさないようにしないと、放射性物質によるガンの発症率が上がってしまいます。

セシウムの半減期は30年なので、産地の田畑などでは土を完全に入れ替えないといけないでしょう。

原発事故は収束していなくて、1時間あたり10億ベクレル、1日あたりにすると240億ベクレルの放射性物質が出ていました。

2011年8月17日の政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見で東京電力からの発表があり現在、放射性物質の放出量は1時間当たり2億ベクレルで事故発災当時に比べると1千万分の1だそうですが、まだまだ多いです。
8月には1時間当たり2億ベクレルが事故時の1千万分の1でしたが、1時間あたり1億ベクレルが2千万分の1ではなく、800万分の1になったのは、
2011年8月22日に原子力安全委員会が出した事故時の最大放出量の再評価が減少したためだそうです。

2011年9月8日までに、日本原子力研究開発機構は、大気中から降ってきた分と海洋に流出した汚染水の放射能放出総量が1.5京ベクレルを超えるとの試算をまとめたそうです。(1京は1兆の1万倍)
東京電力が海に流した放射性物質の総量が実測値で4,720兆ベクレルと言っていましたので、この数字は東京電力が出した数字の3倍以上になります。

2011年10月17日に出された東京電力福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋 進捗状況のポイントでは、格納容器からの現時点での放射性物質の放出量は、1時間あたり約1億ベクレルだそうです。この数字は事故時に比べ約800万分の1になっています。

2012年4月1日から、国が決めた食品中の放射性セシウム基準値が新しくなりました。
※新基準値(1キログラムあたり)
「一般食品」は100ベクレル、「牛乳」「乳児用食品」は50ベクレル、「飲料水」は10ベクレルです。

米や牛肉は10月1日から、大豆は来年1月からの経過措置が設けられています。http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/dl/tuuchi_120316.pdf


放射性物質はDNAなどの生体分子を傷つける恐れがあるので、消費者である我々が自ら気を付けて、安全な産地で作られた食材を食べるようにしたいものです。

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